アダルト動画|無断アップロードは違法『著作権違反』【逮捕事例を回避する方法】

アダルト動画 無断アップロードは『著作権違反』
【逮捕事例を回避する方法・収益化事例】

どうもこんにちは。Pornhub収益化で毎月50万円以上をかせいでいる「ハブ太郎」です。(詳しくはこちら)突然ですが、アダルト動画を無断でアップロードするのは『著作権違反』です。

これは、アダルト動画(エロ動画)に限らず、他人の著作物を勝手にダウンロード.およびアップロードすれば、著作権違反にあたります。

2015年の7月15日には、動画共有サイト『FC2動画 アダルト』に無断でアダルト動画をアップロードしていた男性(42歳 会社員)が逮捕・書類送検されました。

 

とは言え、「アダルト動画アップロード収益化でお金を稼ぐ方法は、本当にないのか?」という疑問があると思いますので、このページで詳しく解説していきます。

 もくじ

  1. アダルト動画のアップロードは違法です。
  2. アダルト動画アップロードによる逮捕事例
  3. アダルト動画アップロードがOKなやり方・収益化方法
  4. アダルト動画アップロードの注意事項
  5. 補足:アダルト動画のリーチサイトも違法です!

アダルト動画(エロ動画)の無断アップロードはもちろん『著作権違反で違法行為』ですが、『エロ動画をアップロードしても違法にならない方法・やり方』まで解説していきます。

エロ動画をアップロードしても大丈夫な方法・違法性について詳しく知りたいなら、このページを最後までご覧ください。

1.結論:エロ動画の無断アップロードは『著作権違反』で違法です。

まずは、結論から言ってしまうと、有料で販売されているエロ動画作品(アダルト動画)を、違法アップロードサイトへ無断転載すると完全に違法です。

『アダルト動画 無断アップロードの違法性』

  • 罪状:著作権侵害罪
  • 罰則:10年以下の懲役.および1,000万円以下の罰金

特に、動画アップロードの対価として利益を得る.または著作権者の利益を害することを目的とした場合には、違法性が高く『非親告罪』で検挙される場合もあります。

日本の著作権法の改正で、2018年12月30日より一部の著作権違反は「非親告罪」となりました。

つまり、アダルト動画(エロ動画)の違法アップロードは、著作権者からの告訴がなくとも検察により公訴することができます。

ですから、むやみに他人のアダルト動画作品をエロ動画サイトにアップロードをする行為は絶対に辞めてください。

2.アダルト動画アップロードによる逮捕事例

アダルト動画(エロ動画)の違法アップロードによる逮捕事例として、2015年7月15日に、山梨県在住の男性(42歳 会社員)が動画投稿サイトFC2動画 アダルトに動画を無断アップロードしていたことにより、著作権法違反の疑いで検察から書類送検された。という事件がありました。

一般の会社員がFC2動画 アダルトにエロ動画をアップロードしていたことで逮捕・送検されてしまうのは、恐怖でしかありませんよね。

そのほかにも、アダルト動画の違法アップロードに関しては、『公然わいせつ罪』『児童ポルノ』などの違反による逮捕・送検の事例がありますので、くれぐれもご注意ください!

検察は、IPアドレスで犯人を特定できます。

アダルト動画の違法アップロードに対する検察の捜査は非常にシンプル。

『違法アップロードの警察捜査』

  • 捜査手順①:まずは、動画共有サイトの運営に情報開示の請求をおこない、動画アップロード者のIPアドレスを割り出す。
  • 捜査手順②:IPアドレスにより、動画アップロード者の身元がアパート名まで判明する。
  • 捜査手順③:家宅捜索やパソコンを押収し、違法アップロードの証拠となるデーターを特定し逮捕、処罰される。

警察にも『警察庁 サイバー犯罪対策課』という専門の対策課がありますから、違法性があれば違法アップロードしている犯人の住所まで簡単に割り出すことができます。

3.アダルト動画アップロードがOKなやり方・収益化方法

アダルト動画(エロ動画)の無断アップロードはもちろん違法ですが、他人の著作物でなければ、アダルト動画(エロ動画)でも著作物の権利をあなたが持っているなら違法性はありません。

ただし、無修正動画や児童ポルノは別の意味で違法になりますので、局部モザイク無し動画や児童ポルノ動画のアップロードは辞めてください。

つまり、自分で撮影した局部モザイクあり動画.または局部が露出していないエロ動画をアップロードをするなら違法性はなく合法的にアダルト動画をアップロードすることができます。

大手アダルト動画サイトのPornhubは、自撮りアダルト動画の収益化プログラムを一般ユーザーに提供しています。

Pornhub動画を収益化する方法・やり方

4.アダルト動画アップロードの注意事項

このページで解説した通り、アダルト動画(エロ動画)の違法アップロードは著作権侵害により告訴されるリスクがあるだけでなく、無修正動画によるわいせつ罪、児童ポルノなどにも十分に注意する必要があります。

ネット上で広がるアダルト動画の無断転載に対して、大手アダルト会社のDTIやFANZA(旧DMM)なども、積極的に予算を投じて損害賠償、民事訴訟、刑事告訴などを訴える活動をしています。

あなた自身で撮影したアダルト動画(エロ動画)をアップロードするのは著作権違反にはなりませんが、無断で他人の動画をアップロードするのは著作権法違反となります。

これはアダルト動画(エロ動画)のアップロードに限らず、ニコニコ動画で総合格闘技の動画を無断アップロードしていた男性に1000万円の賠償命令が下された判決もあります。

あなた自身が著作権利をもたないアダルト動画(エロ動画)をアップロードするのは絶対に辞めておきましょう。

補足:アダルト動画のリーチサイトも違法です!

2020年10月から施行される法律により、Pornhubなどの動画共有サイトにアップロードされている動画を紹介している『リーチサイト』と呼ばれるサイトも「刑事罰の対象」となりました。

以前は『エロタレスト』などの動画紹介サイトで動画をアップロードせずに、アダルト動画にリンクを貼るだけのサイトが量産されていましたが、今後はこういった「リーチサイト」も規制の対象となります。

くれぐれもご注意ください!

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